OFFERING FOR MEMORIAL SERVICE お供え・法事・供花の胡蝶蘭|四十九日・一周忌・初盆・命日


四十九日・一周忌・三回忌・初盆・命日など、故人を静かに偲ぶ法要のお供えに。長く飾れる胡蝶蘭は、ご遺族のもとで美しく咲き続け、贈り主の気持ちをそっと長く伝えてくれます。


法要・お供えのタイミング別ガイド


法要のタイミングごとに、選ばれる胡蝶蘭のサイズと立札の冠文字が変わります。それぞれの場面に合わせてお選びください。

FIRST 49 DAYS

四十九日(忌明け法要)

故人が亡くなって49日後に営まれる、忌明けの法要。胡蝶蘭は3本立ち33輪・42輪を中心に、白の格式を保ったお供えが選ばれます。立札は「御供」または「御仏前」。

3本立ち 22,000円~33,000円
FIRST BON

初盆(新盆)

故人が亡くなって初めて迎えるお盆。地域により7月・8月の違いがありますが、いずれもご自宅・お寺へのお供えとして胡蝶蘭が選ばれます。立札は「御供」「御仏前」が一般的です。

3本立ち 22,000円~33,000円
FIRST ANNIVERSARY

一周忌

故人が亡くなって満1年の命日に営まれる年忌法要。親族・故人と特に親しかった方が集まる節目として、3本立ち42輪・5本立ち55輪が選ばれることが多くなります。立札は「御仏前」。

3本立ち 33,000円~5本立ち 55,000円
3RD & 7TH ANNIVERSARY

三回忌・七回忌

満2年目の三回忌、満6年目の七回忌など、年忌法要のお供え。家族や近しい親族でしめやかに営まれることが多いため、3本立ち33輪が中心。立札は「御仏前」。

3本立ち 22,000円~33,000円
MEMORIAL DAY

命日・月命日

毎年訪れる命日、毎月の月命日のお供え。ご自宅の仏壇前に飾る場面では、故人が好きだった色を選ばれる方も。ブルーエレガンスや控えめなリップカラーが選ばれます。

3本立ち 22,000円~33,000円
VISIT GIFT

お盆・お彼岸のご挨拶

お盆・春秋のお彼岸の墓参・自宅訪問のご挨拶として持参・送付されるお供え。長く飾れる胡蝶蘭は、お盆の期間中も美しい姿で仏壇を彩り続けます。立札は「御供」。

3本立ち 16,500円~33,000円

立札の冠文字の使い分け


法要のタイミングと宗派によって、立札の冠文字が変わります。下記の早見表をご確認ください。

冠文字 使うタイミング 適応する宗派
御供 四十九日まで(忌中)・お盆・お彼岸など宗派を問わない場面全般 仏式・神式・キリスト式すべて
御仏前 四十九日以降(忌明け後)・一周忌・三回忌・七回忌など年忌法要 仏式のみ(神式・キリスト式では使わない)
御霊前 四十九日まで(忌中)の浄土真宗以外の仏式・神式 仏式(浄土真宗以外)・神式
御花料 キリスト式の葬儀・記念式 キリスト式のみ

※宗派が分からない場合は「御供」が無難です。「御仏前」は仏式のみで使う表現のためご注意ください。


法要のお供えに胡蝶蘭が選ばれる理由


長く咲き続け、宗派を問わず受け入れられる花

法要のお供えに胡蝶蘭が選ばれる最大の理由は、2週間以上にわたって美しい姿を保つ持ちの良さにあります。一般的な切花のアレンジメントが数日で姿を変えてしまうのに対し、胡蝶蘭は法要の場で咲き、ご遺族のもとに帰った後も長く飾り続けられます。

また、胡蝶蘭は宗派を問わず受け入れられる花です。仏式・神式・キリスト式のいずれの法要でも違和感なく飾ることができ、宗派が分からない場面でも安心してお選びいただけます。強い香りもないため、仏壇前や式場のお供えとして適しているのも、法要で選ばれる大きな理由です。

花の質も大切な要素です。当店では、自社農園と全国の信頼できる提携農園から、花市場を通さず農園から直接お届けする体制を取っています。咲き始めから次の月命日まで、長く美しい姿で飾っていただけます。


法要のお供えに選ばれる胡蝶蘭


白の格式を保った大輪胡蝶蘭を中心に、命日・回忌法要では故人が好きだった色を選ぶ方も増えています。全て農園直送・立札・お供え用ラッピング無料です。


色の選び方:白を基本に、故人を偲ぶ色も


忌明け以降は、故人が好きだった色を選ぶ方も増えています
STANDARD

白の大輪(基本)

四十九日までの忌中、宗派が分からない場面、法事の規模が大きい場合は、白を選ぶのが無難。格式と上品さを保つ伝統的な選択肢です。

PERSONAL CHOICE

故人が好きだった色

四十九日以降の年忌法要・命日・月命日では、故人が好きだった色を選ばれる方が増えています。ご自宅の仏壇前で家族とだけ偲ぶ場面では、特に静かに受け入れられます。

DETAILED GUIDE
立札の書き方・連名・敬称の詳細マナーガイド

立札の冠文字、連名で贈るときの順番、敬称の付け方、法人弔事の正式表記など、お供え・法要の立札マナーを完全ガイドにまとめています。法人として贈る際の社名表記の作法も解説。

立札の書き方完全ガイドを読む →

法要のお供えのよくあるご質問


四十九日の法要に胡蝶蘭をお供えしたいです。立札は「御供」「御仏前」どちらですか?
四十九日の法要は「忌明け」とされるため、当日のお供えからは「御仏前」を使うのが一般的です。四十九日より前であれば「御供」、四十九日の法要当日以降であれば「御仏前」、と覚えていただくと迷いません。宗派が分からない場合は、いずれの場合も「御供」を選んでおけば失礼にあたりません。
命日や月命日のお供えに胡蝶蘭を贈っても良いですか?
大変喜ばれます。命日・月命日は故人を偲ぶ静かな日であり、長く飾れる胡蝶蘭は仏壇前のお供えとして特に喜ばれます。忌明け以降であれば、故人が好きだった色(ブルーエレガンスなど)を選ばれる方も増えています。立札は「御仏前」または「御供」。お送り先は故人のご実家・ご遺族のご自宅です。
初盆(新盆)のお供えはいつ頃に届くように手配しますか?
お盆の期間に間に合うよう、お盆の入り(7月13日または8月13日)の数日前に届くように手配されるのが一般的です。地域によりお盆の時期が異なりますので、ご遺族・お寺の地域に合わせてお選びください。長く飾れる胡蝶蘭は、お盆期間中も美しい姿を保ち続けます。立札は「御供」「御仏前」のいずれもご利用いただけます。
一周忌・三回忌の法要に贈る相場はいくらですか?
一周忌・三回忌の法要では、3本立ち33輪(22,000円)~3本立ち42輪(33,000円)が中心です。故人と特に深い関係の方や、法人として年忌法要のお供えを贈る場合は、5本立ち55輪(44,000円)・5本立ち70輪(55,000円)を選ばれることもあります。お葬式・お通夜のお供えと相場は概ね同じですが、年忌が進むにつれて少し控えめなサイズを選ばれる傾向があります。
ご自宅へお送りすればよいですか?お寺・式場ではダメですか?
年忌法要は、ご遺族のご自宅で営まれる場合と、お寺・霊園・葬儀社の式場で営まれる場合があります。事前にご遺族または法要のご案内状でご確認ください。法要のお供えとして式場に直接お送りする場合は、ご注文時に式場名・住所・法要の日時・故人名・喪主名をお知らせください。当店でお寺・式場への直送を承ります。

法要のお供えに関するご相談

法要のタイミング・立札の文言・宗派別マナー・贈り先の手配などのご相談は、お電話・メールにて承ります。専門スタッフが対応いたします。

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