OFFICE RELOCATION 移転祝いの胡蝶蘭


移転祝い・新オフィス開設で失敗しないために。
移転規模ごとに選ばれているサイズを、まず先にお見せします。本社移転は5本立ち70輪・支社オフィス移転は3本立ち42輪が当店で最もご注文の多いサイズ。士業事務所・工場・店舗まで業種別の目安を整理いたしました。立て札の冠文字(「祝御移転」「移転御祝」など)の選び方は当店の立て札の書き方ガイドで詳しくご案内しております。


移転規模別・移転祝いに選ばれているサイズ


移転祝いの胡蝶蘭は、移転先の建物用途と贈り主様の関係性で大きさが決まります。
本社移転は5本立ち70輪が王道、オフィス・支店移転は3本立ち42輪が定番、士業事務所の移転には3本立ち42輪が当店で最もご注文の多いラインです。

CASE 01

本社移転(大企業・規模拡大)

5本立ち70輪8本立ち88輪 55,000円~88,000円

プライム上場企業の本社移転・規模拡大の本社移転には、5本立ち70輪が定番。新本社受付・役員フロアに飾られる前提で、贈り主様の会社の格を示す一鉢でございます。特に注目度の高い大型移転には8本立ち88輪もお選びいただけます。

CASE 02

オフィス移転(中小企業)

3本立ち42輪5本立ち55輪 33,000円~44,000円

中小企業のオフィス移転は3本立ち42輪が鉄板。3万円帯は法人ご贈答の主戦場で、新オフィスの受付・応接室に収まりよくお選びいただけます。関係の深いお取引先からは5本立ち55輪(44,000円)へ上げられる贈り主様もいらっしゃいます。

CASE 03

支店・支社の移転

3本立ち42輪 33,000円

本社から支店・支社への移転祝い、あるいは支店間移転には、3本立ち42輪が定番です。新支店の受付に飾られる前提でお選びいただきます。1件のご注文で複数の支店へまとめてお贈りいただく運用も承っております。

CASE 04

士業事務所の移転(弁護士・税理士)

3本立ち42輪 33,000円

弁護士・税理士・社労士・行政書士などの士業事務所の移転には、3本立ち42輪が定番です。応接室や受付に飾られる前提でお選びいただきます。当店では士業様からのリピートが特に多く、独立開業・移転・周年など節目ごとに同じサイズでお選びいただく贈り主様も少なくありません。

CASE 05

工場・倉庫の移転(製造業)

5本立ち70輪7本立ち77輪 55,000円~77,000円

製造業の新工場・新倉庫への移転は、規模感を示す5本立ち70輪が中心。大型工場の竣工と移転を兼ねたケースでは7本立ち77輪もお選びいただけます。新工場の事務棟・応接室・式典会場へのお届けが多うございます。

CASE 06

個人経営の店舗・サロン移転

3本立ち33輪3本立ち42輪 22,000円~33,000円

飲食店・美容サロン・小規模事務所の移転には、3本立ち33輪が間口のサイズ。ご関係の深い贈り先・お得意様への新店舗祝いは3本立ち42輪へ上げられる贈り主様もいらっしゃいます。新店舗の店頭に飾られる前提でお選びください。



移転祝いの規模別サイズ早見表


移転祝いで当店に最もご注文の多いのが、オフィス移転には3本立ち42輪(33,000円)、本社移転には5本立ち70輪(55,000円)です。法人ご贈答の主戦場で、贈り主様の会社の格を過不足なくお示しいただけるラインとしてお選びいただいております。

移転規模・建物用途 推奨サイズ 価格(税込)
本社移転(大企業・規模拡大) 5本立ち70輪8本立ち88輪 55,000~88,000円
オフィス移転(中小企業) 3本立ち42輪5本立ち55輪 33,000~44,000円
支店・支社移転 3本立ち42輪 33,000円
士業事務所移転(弁護士・税理士) 3本立ち42輪 33,000円
工場・倉庫移転(製造業) 5本立ち70輪7本立ち77輪 55,000~77,000円
個人経営の店舗・サロン移転 3本立ち33輪3本立ち42輪 22,000~33,000円

IT・クリエイティブ系企業の新オフィスへの個性を伝えたい贈答には、同じ3万円帯のブルーエレガンス3本立ち(33,000円)もお選びいただけます。


移転祝いで、贈る前に知っておくべきこと

移転祝いは「移転日(営業開始日)」に合わせるのが基本ですが、新オフィスでの業務開始前後数日であれば失礼にあたりません。移転当日は荷物の搬入・什器のセッティングで慌ただしいため、営業開始日の前日もしくは当日午前中のお届けが最も喜ばれます。事前に移転先様へ「胡蝶蘭が届く旨」を一言お伝えいただくと、受け入れがスムーズです。

もう一つは、移転祝いのサイズは「移転規模」だけで決まるわけではない点でございます。実際には贈り主様の購買力と贈り先様との関係性でサイズが決まります。同じ本社移転でも、ご関係の深い主要取引先からは8本立ち88輪、定例のお取引先からは3本立ち42輪、と贈り主様によって選ばれるサイズが分かれます。

復興・震災関連のオフィス再開・新工場竣工に関しては、感傷的な表現を避けて「事業再開」「新オフィス開設」「新工場竣工」のトーンでフラットにお祝いするのが現代の慣習でございます。立て札の文言も「祝 御移転」「祝 御新装」「祝 新オフィス開設」などシンプルなお祝いの表現をお選びください。


当店が移転祝い・新オフィス開設で選ばれる3つの理由


① 自社農園3拠点+提携農園からの最良の一鉢

関東・関西・九州の自社農園に加え、福岡・糸島の三坂園芸様、愛知の松浦園芸様(ブルーエレガンス正規取扱)とも連携しております。本社移転・大型工場移転で求められる7本立ち・8本立ち以上のボリュームのある一鉢も、自社農園と提携農園の協力体制で安定してお届けいたします。

② 16時までのご注文で翌日着・業界最速の配送体制

移転日・新オフィス開設日は、内装工事やお引越しの都合で直前まで日程が動くことが少なくありません。当店は16時までのご注文で翌日のお届けを承っております。お昼を過ぎてからご手配を決められた場合でも、本州エリアであれば翌日のお届けに間に合います。北海道・東北・北陸・沖縄など翌々日着のエリアも、16時締切は変わりません。

③ 立て札文言のAIによる4段階チェック体制

移転祝いで最も気をつけたい立て札の新所在地の表記・社名の誤字。当店ではAIによる文字照合と目視確認を合わせた独自の4段階チェック体制で、ご注文後にメールでも文言を再確認させていただいてから出荷しております。新住所が複数の表記揺れを含む場合(◯丁目◯番◯号/◯-◯-◯など)も、ご注文時の表記に従って正確にお仕立ていたします。立て札の書き方(冠文字・連名・敬称・縦書きの作法など)の詳細は、当店の立て札の書き方ガイドをご参照ください。


移転祝い・新オフィス開設が贈られる場面


  • 本社移転(大企業・規模拡大)

    プライム上場企業の本社移転・規模拡大の本社移転には、5本立ち70輪が定番。新本社受付・役員フロアに飾られる前提でお選びいただきます。特に注目度の高い大型移転には8本立ち88輪もお選びいただけます。複数のお取引先から贈られる場合は、本社受付に並べた時の見栄えを意識して同じサイズで揃えるご贈答も多うございます。

  • オフィス移転(中小企業)

    中小企業のオフィス拡張・移転には、3本立ち42輪が鉄板。3万円帯は法人ご贈答の主戦場で、新オフィスの受付・応接室に収まりよくお選びいただけます。1件のご注文で複数のお取引先まとめてのお贈りにも対応いたしますので、本社所在地が他都市の贈り主様が、新オフィスへ直送するパターンもご利用いただけます。

  • 士業事務所・コンサルの移転

    弁護士・税理士・社労士・行政書士・公認会計士・コンサルティングファームなどの事務所移転には、3本立ち42輪が定番です。当店では士業様からのリピートが特に多く、独立開業・移転・周年・代表交代など節目ごとに同じサイズでお選びいただく贈り主様も少なくありません。

  • 工場・倉庫の新装移転(製造業)

    製造業の新工場・新倉庫への移転は、規模感を示す5本立ち70輪が中心。大型工場の竣工と移転を兼ねたケースでは7本立ち77輪もお選びいただけます。新工場の事務棟・応接室・式典会場へのお届けが多うございます。竣工祝い・落成祝いと兼ねたご贈答にもご利用いただけます。

  • 店舗・サロンのリニューアル移転

    飲食店・美容サロン・小規模事務所の移転には、3本立ち33輪から3本立ち42輪が選ばれます。新店舗の店頭に飾られる前提でお選びいただきます。お得意様・常連様から個性ある贈答を希望される場合はブルーエレガンスもご好評をいただいております。


移転祝い・新オフィス開設の胡蝶蘭についてよくあるご質問


移転祝いはいつ届けるのが正解ですか?
移転当日は荷物の搬入・什器のセッティングで慌ただしいため、営業開始日の前日もしくは当日午前中のお届けが最も喜ばれます。移転日(営業開始日)から数日以内であれば、前後しても失礼にあたりません。ただし移転後1週間を過ぎると遅い印象を与える場合もございますので、できるだけ早めの手配をお勧めいたします。事前に移転先様へ「胡蝶蘭が届く旨」を一言お伝えいただくと、受け入れがスムーズです。
立て札の冠文字は「祝御移転」と「移転御祝」のどちらが正しいですか?
どちらも正しい表現でございます。「祝 御移転」がフォーマルな書き方で、本社移転・規模の大きな移転に適します。「移転御祝」はやや簡素な形で、オフィス移転全般・支店移転に汎用的にお使いいただけます。「御祝」のみのシンプルな冠文字も使われます。新装開店を兼ねた店舗移転では「祝 御新装」「祝 リニューアルオープン」、新オフィス開設の場合は「祝 新オフィス開設」もお選びいただけます。詳細は当店の立て札の書き方ガイドに画像付きでご案内しております。
移転規模で胡蝶蘭のサイズは変えるべきですか?
業界の通例としては、本社移転には5本立ち70輪、オフィス・支店移転には3本立ち42輪とサイズを変える形が一般的でございます。ただし「移転規模」よりも「贈り主様の購買力と贈り先様との関係性」でサイズが決まるのが実態です。同じ本社移転でも、ご関係の深い主要取引先からは8本立ち88輪、定例のお取引先からは3本立ち42輪、と贈り主様によって選ばれるサイズが分かれます。控えめにされたい場合は、本社移転にも3本立ち42輪をお選びいただいて差し支えありません。
移転先の住所がまだ仮の状態なのですが大丈夫ですか?
ご注文時に確定した新住所をご記載ください。移転日が前後する可能性がある場合は、移転確定日の前々日までに最終確認をいただくことをお勧めいたします。建物名・部屋番号・フロア表記なども含めて、移転先様の公式な住所表記に従ってご記載ください。複数の表記揺れを含む新住所(◯丁目◯番◯号/◯-◯-◯など)も、ご注文時の表記に従って正確にお仕立ていたします。お届け先の確定や、お届け時間のご相談はメール・お電話でいつでも承っております。
本社移転と竣工祝いを兼ねた場合、どちらの名目で贈ればよいですか?
新社屋の建設と移転が同時の場合、「竣工祝い」が主軸の表現として一般的でございます。立て札は「祝 御竣工」「祝 新社屋竣工」をお選びください。一方、賃貸オフィスから別の賃貸オフィスへの移転や、既存ビルへの本社移転であれば「祝 御移転」「移転御祝」が適切です。サイズは5本立ち70輪8本立ち88輪が定番でございます。竣工祝いの詳細は竣工祝い・落成祝いのページもご参照ください。

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