父の日に胡蝶蘭を贈る|青い胡蝶蘭など個性で選ぶ贈り方と相場・注文の締切

父の日に書斎へ飾られた青い胡蝶蘭ブルーエレガンス

父の日の贈り物は、母の日に比べると迷う方が多いようです。お酒やネクタイは定番すぎる、好みが分からない、そもそも何を贈っても薄い反応——そんな経験から「今年はどうしようか」と検索されてこの記事にたどり着いた方もいるかもしれません。

そこでひとつの提案が、胡蝶蘭です。男性に花を贈る習慣は日本ではまだ薄く、だからこそ強く印象に残ります。しかも胡蝶蘭は1〜3ヶ月咲き続け、お手入れはほとんど不要。「花の世話なんてしたことがない」というお父さまでも、置いておくだけで楽しめます。

この記事では、父の日に胡蝶蘭を贈るときの相場と選び方、そして父の日ならではの人気カラーである青い胡蝶蘭について、専門店の視点でまとめました。

父の日に胡蝶蘭という選択——「花を贈られ慣れていない」からこそ響く

当店では母の日ほどではないものの、父の日にも毎年ご注文をいただきます。贈った方からよく聞くのは「予想以上に喜ばれた」という声です。男性は人生で花を贈られる機会がほとんどありません。開店祝いや就任祝いで会社に届くことはあっても、「自分個人に」花が届く経験は稀です。だからこそ、父の日の一鉢は記憶に残ります。

実用面でも父の日に向いています。胡蝶蘭は乾燥に強く、水やりは控えめで十分。花に直接水をかけず、直射日光とエアコンの風を避けた場所に置くだけで、夏まで咲き続けます。お酒のように消えてなくならず、ネクタイのように好みを外す心配もない——「長く残って、世話がいらない」贈り物です。

父の日の胡蝶蘭の相場

父の日も母の日と同じく、ご家庭向けの控えめな価格帯が中心です。3本立ち27輪(16,500円・税込)から33輪(22,000円・税込)あたりがボリュームゾーンで、リビングや書斎に置きやすいサイズ感です。お父さまの還暦や退職と重なる年、あるいは家業の節目と重ねて贈る場合は、3万円台以上で格を上げる方もいらっしゃいます。

価格帯サイズ・色の目安こんな場面に
16,500円3本立ち27輪(白)はじめての父の日フラワーギフトに
22,000円3本立ち33輪(白)中心価格帯・飾りやすさと見栄えの両立
33,000円青い胡蝶蘭・3本立ち42輪個性で選ぶ・節目の年の父の日に
55,000円5本立ち70輪・青5本立ち還暦・退職・家業の節目と重ねて

父の日ならではの一鉢——青い胡蝶蘭

父の日のカラーといえば青。そして胡蝶蘭にも、青い花があります。当店のブルーエレガンスは白い大輪に職人が染色を施して仕上げる青い胡蝶蘭で、自然界にはない深いブルーが強い存在感を放ちます。「お父さんに花はちょっと照れくさい」という場合でも、青ならどこか凛々しく、男性の部屋にもなじみます。

実務面で大きいのは、ブルーエレガンスを常時在庫していることです。青い胡蝶蘭は受注生産のお店が多いなか、当店は染色を自社で重ねてきたため在庫でご用意でき、16時までのご注文で最短翌日にお届けできます。「父の日が今週末だと気づいた」という直前のご注文にも間に合います。大輪のブルーエレガンスとミディ品種の違いは青い胡蝶蘭の比較記事で解説しています。

青のほかにも、元気なイメージのオレンジエレガンスなど、お父さまの雰囲気に合わせて選べる希少カラーがあります(こちらは受注生産で5日前後をいただきます)。色の意味から選びたい方は色の選び方の記事をご覧ください。

FOR FATHER’S DAY父の日に選ばれている胡蝶蘭
父の日に贈る青い胡蝶蘭ブルーエレガンス3本立ち

青い胡蝶蘭 ブルーエレガンス 3本立ち

33,000円(税込)

常時在庫・最短翌日着。父の日の青を一鉢で

父の日の中心価格帯の白い胡蝶蘭3本立ち33輪

胡蝶蘭 白 3本立ち 33輪

22,000円(税込)

飾りやすい定番サイズ・直前注文にも対応

元気なお父さまへ贈るオレンジエレガンスの胡蝶蘭3本立ち

胡蝶蘭 オレンジエレガンス 3本立ち

33,000円(税込)

元気なお父さまに・受注生産5日前後

注文の締切——白と青は直前でも間に合う

父の日は6月の第3日曜日です。当店は16時までのご注文で本州へ翌日着なので、白の定番3本立ちと常時在庫の青(ブルーエレガンス)は、前日土曜のご注文でも父の日当日に間に合います(北海道・東北・北陸・沖縄は翌々日着のため2日前まで)。オレンジなどの受注生産カラーは5日前後いただくので、週の頭までにご注文ください。

メッセージカードは無料でお付けできます。面と向かっては照れくさい「いつもありがとう」も、カードなら素直に渡せます。文面はメッセージカードの文例集が参考になります。

父の日のご注文は、直前の金曜・土曜に駆け込みでいただくことが多いです。青の胡蝶蘭は在庫でご用意していますので、思い立った日が締切前ならまず間に合います。「父の日に青い花が届く」というサプライズは、想像以上に喜ばれますよ。

——胡蝶蘭専門店ギフトフラワー スタッフ 井上

母の日・敬老の日など、ご家族へ胡蝶蘭を贈るほかの機会については胡蝶蘭を贈る時期の年間カレンダーにまとめています。

父の日の胡蝶蘭でよくあるご質問

父の日の胡蝶蘭の相場はいくらくらいですか?

3本立ち27輪の16,500円(税込)から33輪の22,000円(税込)が中心です。父の日カラーの青い胡蝶蘭は33,000円(税込)から。還暦や退職など節目の年と重なる場合は、5本立ちなど格を上げた一鉢を選ぶ方もいます。

男性に胡蝶蘭を贈るのは変ではありませんか?

変ではありません。開店祝いや就任祝いなど、ビジネスの場では男性へ胡蝶蘭を贈るのはむしろ定番です。個人として花を贈られる機会が少ないぶん、父の日の一鉢は強く印象に残ります。青い胡蝶蘭なら凛々しい雰囲気で男性の部屋にもなじみます。

青い胡蝶蘭は天然の色ですか?

いいえ、白い大輪の胡蝶蘭に職人が染色を施して仕上げています。自然界に青い胡蝶蘭は存在しないため、染色ならではの深いブルーが希少カラーとして選ばれています。当店では常時在庫しており、最短翌日にお届けできます。

父の日の当日に間に合いますか?

白の定番3本立ちと常時在庫の青い胡蝶蘭は、16時までのご注文で本州へ翌日着のため、前日のご注文でも間に合います。北海道・東北・北陸・沖縄へは翌々日着のため2日前までに、オレンジなど受注生産カラーは5日前後の余裕をもってご注文ください。

花の世話をしたことがない父でも大丈夫ですか?

大丈夫です。胡蝶蘭は乾燥に強く、水やりは控えめで十分です。花に直接水をかけず、直射日光とエアコンの風を避けた明るい場所に置くだけで、1〜3ヶ月咲き続けます。毎日の世話は必要ありません。

父の日におすすめの胡蝶蘭

色から選ぶなら——青い胡蝶蘭ブルーエレガンス白の胡蝶蘭エレガンスシリーズ(希少カラー)から。ご家族への贈り物はご家族へのギフト一覧でもご覧いただけます。