「青い胡蝶蘭」を贈ろうと調べてみると、ブルーエレガンスとブルージーンという2つの名前が出てきます。どちらが本物なのか、どちらを選べばよいのか、迷われる方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、青い胡蝶蘭は「比較するもの」ではなく「用途で選び分けるもの」です。両方を取り扱う専門店として、その理由を丁寧にご説明します。
この記事で分かること
- 青い胡蝶蘭の正体は2つに分かれること(大輪の染色胡蝶蘭・ミディの遺伝子組換え品種)
- サイズ・色味・仕立ての3軸で、なぜ「比較ではなく選び分け」になるのか
- 法人贈答・個人ギフトそれぞれで、どちらを選ぶのが自然か
青い胡蝶蘭には2つの系統がある
「青い胡蝶蘭」と一括りに呼ばれていますが、流通しているのは大きく分けて2系統です。それぞれ由来となる技術もサイズも全く違うため、同じ青でも実物は別物と言ってよいほど印象が異なります。
まずは実寸サイズを並べた比較画像をご覧ください。

ブルーエレガンス(松浦園芸・大輪)
大輪の白い胡蝶蘭を、世界特許の吸い上げ染色技術で青く染めた品種です。ベースとなるのは胡蝶蘭の伝統的な大輪サイズで、花弁は11〜12cm、全高は60〜100cmに達します。日本では愛知県の松浦園芸が唯一生産しており、世界でも4ヶ国でしか作られていません。
ブルージーン(石原産業・ミディ)
ピンク系のミディ胡蝶蘭品種に、ツユクサの青色遺伝子を導入して開発された遺伝子組換え品種です。胡蝶蘭の伝統的な大輪品種ではなく、ツユクサの青色遺伝子と相性の良いミディ品種が選定されました。花弁は6〜7cm、全高は50〜60cmで、サイズ感は中輪ミディ系となります。2005年に研究開始、17年の歳月を経て2022年に発売、2021年に日本国内で遺伝子組換え花きとしての承認を取得しています。
同じ「青」でも、実物のサイズ感は別物
上の画像でお分かりの通り、両者は全高で30〜40cm、花弁の直径で約1.7倍の違いがあります。胡蝶蘭の格式や存在感は、花弁一輪の大きさで大きく変わる花です。だからこそ、青い胡蝶蘭は「どちらが優れているか」ではなく「どのサイズが必要か」で選び分けるものになります。
胡蝶蘭の本来の価値は、大輪の存在感にあります。ミディサイズが大輪と並んだ会場で、サイズの違いが浮いてしまう瞬間を現場で何度も見てきました。これは品種の優劣ではなく、用途とサイズの組み合わせの問題です。
ブルーエレガンス(大輪・松浦園芸)の特徴
商品としての特徴
ブルーエレガンスは、松浦園芸が独自開発した吸い上げ染色技術で生まれた青い胡蝶蘭です。育成途中の胡蝶蘭の根から青色の染色液を吸わせ、茎を通して花弁の内側まで青く染め上げる技術で、世界4ヶ国でしか作られていない世界特許品種です。日本では愛知県の松浦園芸が唯一の生産者となっています。
表面にスプレーで色をつけた染色品とは根本的に異なり、花弁の内側から青く染まるため、触っても色がつかず、青のグラデーションが立体的に美しく現れます。個体ごとに花弁の濃淡や色合いに微妙な違いが出るのも、この技術の特徴です。
サイズと相場
大輪の白い胡蝶蘭をベースにしているため、サイズは胡蝶蘭の伝統的な大輪基準。3本立ち30輪から10本立ち100輪まで幅広く揃います。
| 本数 | 輪数の目安 | 当店価格 | 納期 |
|---|---|---|---|
| 3本立ち | 30輪以上 | 33,000円 | 最短当日発送 |
| 5本立ち | 50輪以上 | 55,000円 | 最短当日発送 |
| 7本立ち | 70輪以上 | 99,000円 | 完全受注生産・約1週間 |
| 8本立ち | 80輪以上 | 121,000円 | 完全受注生産・約1週間 |
| 10本立ち | 100輪以上 | 165,000円 | 完全受注生産・約1週間 |
3本立ち・5本立ちは常時在庫があり、最短当日発送に対応しています。7本立ち以上は完全受注生産で約1週間の納期となりますが、ブルー大型は全国で当店以外ではほぼ流通しておらず、希少性が際立つラインナップです。
2回目以降の開花について
ブルーエレガンスは染色技術による青色のため、2回目以降の開花では白い花が咲きます。これは染色品種の性質上どうしようもないことですが、染めたことによる花の品質への影響はなく、通常の胡蝶蘭と同様に長くお楽しみいただけます。1回目は青の希少性を、2回目以降は大輪の白い胡蝶蘭として、長く楽しめるお花とお考えください。
自社農園を設立する前、松浦園芸さんにご挨拶を兼ねて見学させていただいたことがあります。胡蝶蘭への向き合い方の丁寧さ、品質へのこだわりは、業界の中でも傑出した農園です。染色技術の精度も、長年の研究の積み重ねによるものだと現地で感じました。
ブルージーン(ミディ・石原産業)の特徴
商品としての特徴
ブルージーンは、石原産業が17年以上の歳月をかけて開発した、遺伝子組換え技術による青い胡蝶蘭です。元々青色色素を作る遺伝子を持たない胡蝶蘭に、ツユクサ由来の青色遺伝子を導入することで、永続的に青く咲く胡蝶蘭を実現しました。
ベースとなったのは、胡蝶蘭の伝統的な大輪品種ではなく、ツユクサの青色遺伝子と相性の良いピンク系のミディ胡蝶蘭品種です。そのため、サイズは中輪ミディ系となります。2021年に遺伝子組換え花きとして日本国内の承認を取得し、2022年6月から販売が開始されました。
長所
- 2回目以降も青く咲く: 遺伝子の特性として、毎回の開花で青色が保たれます
- 個体差が小さい: 遺伝子で発色が決まるため、色味のばらつきが少ない
- コンパクトなサイズ: 自宅のリビング・玄関・デスクなどに馴染みやすい
色味の比較
同じ「青い胡蝶蘭」と呼ばれますが、実は色味にも違いがあります。お贈りする相手の方が「青」とイメージする色味は、どちらでしょうか。

ブルーエレガンスは染色技術による明確な青色のグラデーションを呈する一方、ブルージーンはツユクサ由来の青色遺伝子によるやや紫がかった青を呈します。日比谷花壇の公式商品ページでも「やや紫がかった青色」と記載されており、業界内で広く認識されている特徴です。
個体差により青寄り〜紫寄りまで幅があるため、「明確な青色」を期待される贈り先には、事前に色味の傾向をお伝えしておくと安心です。
仕立ての違いについて
胡蝶蘭の贈答品としての完成度は、栽培技術だけでなく「仕立て」の工程で大きく変わります。専門農園では出荷前に、花首の矯正、花向きの調整、配置の整列、不要な葉の整理といった一連の仕立て工程を行い、贈答品としての完成度を高めます。
ブルージーンは流通量が限られた品種のため、株を生育のまま仕立ててお届けされる傾向があります。剪定や誘引といった仕立て工程が省かれていることが多く、花の配置や全体のフォルムには個体差が出やすい品種です。「コンパクトで素朴な味わい」とも言える一方で、贈答品としての整った完成度を求める場合は、注意が必要なポイントとなります。
専門店コラム: 胡蝶蘭の「仕立て」とは
胡蝶蘭の贈答品は、栽培技術だけでなく出荷前の「仕立て」で完成度が決まります。専門農園では以下の工程を経て、贈答用としての見栄えを整えます。
- 花首矯正: 茎を真っ直ぐ立たせ、花首の角度を整える
- 花向き調整: 全ての花が正面を向くようにねじる
- 配置の整列: 花同士の間隔と高さを均一に揃える
- 葉の整理: 鉢上に出た不要な葉を処理する
当店で扱う胡蝶蘭はすべて、出荷前に専門農園でこの仕立て工程を経たものです。同じ品種でも、仕立ての有無で贈答品としての完成度は大きく変わります。
当店のブルージーン
| 本数 | 輪数の目安 | 当店価格 | 納期 |
|---|---|---|---|
| 3本立ち | ミディサイズ | 33,000円 | 完全受注生産・約1週間 |
ブルージーンは石原産業からの取り寄せとなるため、ご注文後の完全受注生産で約1週間の納期をいただきます。お急ぎのお祝いには、即日発送対応のブルーエレガンスをご検討ください。
青い胡蝶蘭の価格相場
ブルーエレガンスとブルージーンの3本立ちは、業界相場としてはどちらも3万円台が中心です。サイズが大きくなるほど価格差が広がり、ブルーエレガンスは10本立ちまで揃うため上限が高くなります。
| 品種 | 価格レンジ | サイズ展開 |
|---|---|---|
| ブルーエレガンス | 33,000円〜165,000円 | 3本立ち〜10本立ち |
| ブルージーン | 33,000円前後 | 3本立ち(ミディ) |
注意: 1万円台の「青い胡蝶蘭」について
市場には1万円台で販売される「青い胡蝶蘭」も存在しますが、これらは花弁表面に直接スプレーで染色した品で、ブルーエレガンスでもブルージーンでもありません。スプレー染色品は触ると塗料がつくことがあり、贈答品としての品質には差があります。本物のブルーエレガンス・ブルージーンを選ぶ際は、生産者名(松浦園芸・石原産業)が明記されているかをご確認ください。
贈るシーン別の選び方
ここまで読まれて「結局どっちを選べばいいの」と感じる方も多いと思います。店員として分かりやすくまとめると:
- 小さな胡蝶蘭で珍しいものを贈りたい → ブルージーン
- 大きな胡蝶蘭で珍しいものを贈りたい → ブルーエレガンス
3本立ちの価格はどちらも33,000円とほぼ同じです。同じ条件であれば、贈り先の空間に合うサイズで選ぶのが自然な判断になります。ここからは、具体的なシーン別の選び方をご紹介します。
法人贈答シーンの選び方
会社の受付・ロビー・ステージ・大規模会場など、他社からの胡蝶蘭と並ぶ可能性がある場では、サイズが存在感を決めます。大輪が並んだ中にミディサイズが置かれると、どうしても物足りない印象を与えてしまうため、法人贈答ではブルーエレガンスが定番の選択肢です。
| シーン | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 上場祝い | ブルーエレガンス 5〜10本立ち | 受付ロビーで他社と並んでも見劣りしない |
| 周年祝い・創立記念 | ブルーエレガンス 5〜7本立ち | 節目の存在感に大輪が必要 |
| 就任祝い | ブルーエレガンス 3〜5本立ち | コーポレートカラーが青の企業に最適 |
| 移転祝い | ブルーエレガンス 3〜5本立ち | 新オフィスのロビーを彩る存在感 |
| 竣工祝い・落成祝い | ブルーエレガンス 5〜10本立ち | 大規模会場に映える大輪 |
取引先の上場祝いに、自社のコーポレートカラーである青を選びたいと考えていました。受付ロビーに他社からも胡蝶蘭が並ぶ場面だったので、存在感が必要でした。5本立ち70輪のブルーエレガンスは、白い大輪が並ぶ中で一際目を引いたと、後日先方からもお礼の連絡をいただきました。立て札と発送写真の対応も丁寧で、安心して任せられました。
(2026年・大阪府・法人ご担当者様)
立て札のマナーや法人贈答の基本については、胡蝶蘭の立て札の書き方完全ガイドもあわせてご参照ください。
個人ギフトシーンの選び方
ご自宅のリビング・玄関・寝室など、個人の空間で楽しんでいただく場合は、どちらを選んでも素晴らしい贈り物になります。空間のサイズと、贈り先の方の好みに合わせてお選びください。
| シーン | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 誕生日プレゼント | どちらでも | サイズと予算で選ぶ |
| 結婚記念日 | どちらでも | サムシングブルーの意味づけ |
| 長寿祝い | ブルーエレガンス 3〜5本立ち | 節目の格式には大輪が映える |
| 男性へのプレゼント | どちらでも | 青の希少性が共通の魅力 |
| 水商売バースデー | ブルーエレガンス 3〜5本立ち | 並ぶ場での存在感が必要 |
| ご自宅で楽しむギフト | ブルージーン | コンパクトで馴染みやすい |
母の70歳の誕生日に、何か特別なものを贈りたくて青い胡蝶蘭を探していました。法人向けの大きすぎる胡蝶蘭ではなく、自宅のリビングに飾れるサイズが理想だったので、ミディサイズのブルージーンに決めました。母も「初めて見る青い胡蝶蘭」と驚いてくれて、しばらくは食卓に飾って家族で楽しめました。2回目の開花も青いと聞いて、長く楽しみにしています。
(2026年・東京都・30代女性)
個人ギフトの選び方は、本数や輪数の目安も含めて胡蝶蘭の選び方完全ガイドでも詳しくご紹介しています。
贈ってはいけないシーン(両者共通)
青い胡蝶蘭は、お祝いの場では華やかな印象を与える希少な選択肢ですが、以下のシーンでは選び方に配慮が必要です。
- お通夜・告別式・四十九日までの忌中: 白の格式が王道です。色物は避けるのが基本のマナーとなります
- 伝統的格式重視の場(襲名披露・大物座長への楽屋花など): 白の大輪が王道です
- 命日・回忌法要(四十九日以降): 故人が生前に青色を好まれていた場合は、偲ぶお花として青い胡蝶蘭を選ばれるケースもあります。お贈り先のご事情に応じてご判断ください
葬儀・お悔やみの胡蝶蘭の選び方は、葬儀・お通夜の胡蝶蘭で詳しくご紹介しています。
当店が両方を取り扱う理由
当店「胡蝶蘭専門店ギフトフラワー」では、ブルーエレガンスとブルージーンの両方を取り扱っています。理由はシンプルで、お客様のニーズに正直にお応えするためです。
青い胡蝶蘭をご希望のお客様の中には、「法人受付に置く存在感のある一鉢」をお探しの方もいれば、「ご自宅のリビングに馴染むコンパクトな一鉢」をお探しの方もいらっしゃいます。どちらが優れているという話ではなく、贈り先・用途・予算に応じて適切な品種が異なります。
大輪の格式が必要な法人贈答にはブルーエレガンス、個人空間で青を楽しむならどちらでもお好みで。両方の知見を持つ専門店として、お客様のご相談に応じて最適な一鉢をご提案いたします。
ご相談はメール(info@gift087.com)・お電話(092-980-5442)で承っています。法人請求書払い・FAX注文にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
青い胡蝶蘭を購入する際のチェックポイント
青い胡蝶蘭は希少な品種だからこそ、信頼できる店から購入することが大切です。以下のポイントをご確認ください。
- 生産者名が明記されているか
ブルーエレガンスは松浦園芸、ブルージーンは石原産業が生産者です。明記されていない場合は、スプレー染色品の可能性があります。 - サイズ(花弁の大きさ・全高)が明記されているか
ブルーエレガンスは大輪・全高60〜100cm、ブルージーンはミディ・全高50〜60cmです。サイズ表記がない店は要注意です。 - 「2回目の開花がどうなるか」を明示しているか
ブルーエレガンスは2回目以降は白、ブルージーンは2回目以降も青。この事実を隠さず説明している店が信頼できます。 - 配送地域に制限がないか
一部のショップは本州限定で、北海道・沖縄・離島には配送できないことがあります。当店は全国対応・航空便も含めた配送網を整備しています。 - 品種ごとの仕立て状態を理解しているか
胡蝶蘭の贈答品としての完成度は、出荷前の仕立て(花首矯正・花向き調整・配置の整列など)で大きく変わります。ブルーエレガンスは松浦園芸で仕立てを経て出荷されるため、贈答品として整った状態でお届けされます。一方、ブルージーンは流通量が限られた品種のため、株を生育のまま仕立てた状態でお届けされる傾向があり、花の配置や全体のフォルムには個体差が出やすい特性があります。これは品種ごとの特性として、贈り先の用途に合わせてお選びください。
よくあるご質問
ブルーエレガンスとブルージーンは何が違いますか?
ベースとなる胡蝶蘭の品種・サイズ・色味・開発技術が異なります。ブルーエレガンスは大輪の白い胡蝶蘭を吸い上げ染色技術で青く染めた品種で、花弁11〜12cm・全高60〜100cm。ブルージーンはピンクのミディ胡蝶蘭品種にツユクサの青色遺伝子を導入した遺伝子組換え品種で、花弁6〜7cm・全高50〜60cmのミディサイズです。
法人贈答にはどちらが向いていますか?
大輪のブルーエレガンスをおすすめします。法人の受付・ロビー・大規模会場では、他社の胡蝶蘭と並ぶ可能性があるため、大輪サイズの存在感が必要です。ミディサイズのブルージーンは個人空間に向いた品種で、法人受付ではサイズで見劣りしてしまう可能性があります。
即日配送はできますか?
ブルーエレガンスの3本立ち・5本立ちは常時在庫があり、16時までのご注文で最短翌日着の発送に対応しています(地域により異なります)。7本立ち以上のブルーエレガンスと、ブルージーン全般は完全受注生産のため、約1週間の納期をいただきます。お急ぎのお祝いには、即日対応のブルーエレガンス3本立ち・5本立ちをご検討ください。
2回目以降の開花はどうなりますか?
ブルーエレガンスは染色品種のため、2回目以降は白い花が咲きます。1回目は青の希少性を、2回目以降は通常の大輪胡蝶蘭として、長くお楽しみいただけます。ブルージーンは遺伝子の特性として2回目以降も青い花が咲き続けるため、長く青を楽しみたい方にはブルージーンが向いています。
配送地域に制限はありますか?
当店は全国配送に対応しています。北海道・沖縄・離島には航空便でお届けし、防寒材・温度管理にも対応しています。送料は全国無料(北海道・沖縄・離島のみ2,200円)です。一部のショップは本州限定の販売となっているため、北海道や沖縄へのご贈答には当店をご利用ください。
立て札はつけられますか?
紙札は無料、木札は1,100円(税込)でおつけできます。法人贈答の場合は、贈り主名・宛名・冠文字(祝御就任など)を正しく表記する必要があります。立て札の書き方については、胡蝶蘭の立て札の書き方完全ガイドで詳しく解説しています。
法人請求書払いに対応していますか?
対応しております。法人様向けには請求書払い・FAX注文・メール注文に対応しており、月末締めの請求書発行も可能です。法人様専用窓口へは、お電話(092-980-5442)・メール(info@gift087.com)でお問い合わせください。
まとめ
青い胡蝶蘭は、大輪のブルーエレガンスと中輪ミディのブルージーンという、由来も技術も異なる2系統が流通しています。「比較するもの」ではなく「サイズと用途で選び分けるもの」とお考えください。
- 法人贈答・大型会場の主役として贈るなら → ブルーエレガンス
- 個人空間で青を長く楽しむなら → ブルージーン
- 同じ価格帯(3本立ち33,000円)であれば、贈り先の空間とシーンに合うサイズで選ぶのが自然な判断
当店は両方の品種を取り扱う専門店として、お客様のシーンに合わせて最適な一鉢をご提案いたします。
青い胡蝶蘭をお選びの方へ
当店は松浦園芸との直接取引による正規品ブルーエレガンスを常時在庫しており、3本立ち・5本立ちは最短当日発送に対応しています。ブルージーンも取り扱っており、お客様のシーンに合わせて最適な一鉢をご提案いたします。
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