胡蝶蘭のラッピング完全ガイド|無料で選べる7色とお祝い・お供えの色マナー

無料で選べる胡蝶蘭ラッピング7色の比較

ご注文画面の最後、「ラッピングの色」の選択で手が止まる方は少なくありません。お祝いに間違いのない色はどれか。お供えのときは何を選ぶべきか。贈り先で胡蝶蘭が最初に与える印象は、花の豪華さと立て札、そしてラッピングの色で決まります。

当店のラッピングは全7色・すべて無料。お祝いの定番はダントツで赤ラッピング×赤リボン、格を添えたいときは赤×金リボン、お供えは紫に白リボンなどの落ち着いた仕立てです。迷ったら「おまかせ」のご指定もできます。

選べるラッピングは7色・すべて無料

当店では、ご注文画面でラッピングの色をお選びいただけます。料金はかかりません。色の変更も無料です。「おまかせ」をお選びいただければ、ご用途に合わせて当店で仕立てます。ラインナップにない色のご希望も、ひとことお書き添えいただければ対応いたします。

仕立ての印象
お祝い全般で最も選ばれている定番。慶事の華やかさをまっすぐ伝える
ゴールド華やかさに格を添える。金箔蘭との相性も良い
ピンク柔らかな祝意。誕生日や女性への贈り物に
グリーン落ち着いた爽やかさ。開院祝いや事務所開きに
気品と高貴な印象。長寿祝いなど節目の贈り物に
お供え用紫に白リボンなど、弔事専用の落ち着いた仕立て
青い胡蝶蘭ブルーエレガンス専用。花の世界観に合わせた仕立て

用途別の定番の組み合わせ|お祝いは赤、格を添えるなら赤×金

実際のご注文で最も多いのは、赤ラッピングに赤リボンの組み合わせです。慶事の王道で、開店祝い・就任祝い・周年祝いなど、お祝いの場面なら間違いがありません。「もう一段、格を添えたい」というご希望には、赤ラッピングに金リボンの組み合わせをお仕立てしています。

「取引先の開店祝いはいつも赤ラッピングに赤リボンでお願いしています。開店当日のお店に並んだとき、紅白の祝いの雰囲気がいちばん映えるんです」

——福岡・飲食店経営(取引先の開店祝いを年に数回手配)

お供えの色のマナー:弔事に赤や金などの華やかな色は避け、紫に白リボンなどの落ち着いた仕立てを選びます。当店ではお供え専用のラッピングをご用意しています。立て札やお届けのマナーは葬儀・お通夜の胡蝶蘭の贈り方ガイドもあわせてご覧ください。

豆知識:同じ会社で複数の方が同時に就任されるお祝いでは、同じサイズの胡蝶蘭でラッピングの色を変えてお仕立てする方法があります。並んだときに見劣りの差をつけず、それぞれの一鉢を区別できる、現場ならではの工夫です。

42輪クラスになると、花がラッピングを隠すほど豪華になる

ひとつ、現場の実感をお伝えします。3本立ち42輪以上のクラスになると、咲き誇る花がラッピングを覆い隠すほどのボリュームになります。つまり花数が多いほど、主役は色紙ではなく花そのものになる。ラッピングは鉢元を引き締める額縁の役割に変わります。

「色選びで悩みすぎてしまう」という方ほど、花のボリュームで選んでいただくのがおすすめです。花が豪華であれば、ラッピングはどの色でも品よくまとまります。

SIZE VARIATIONS花のボリュームで選ぶなら
白の大輪胡蝶蘭3本立ち33輪

胡蝶蘭 3本立ち 33輪

22,000円(税込)

ビジネス贈答で定番の価格帯。農園直送・輪数保証

白の大輪胡蝶蘭3本立ち42輪以上

胡蝶蘭 大輪 3本立ち 42輪以上

33,000円(税込)

最もご注文の多い一鉢。花がラッピングを隠すほどの花付き

白の大輪胡蝶蘭5本立ち70輪以上

胡蝶蘭 大輪 5本立ち 70輪以上

55,000円(税込)

周年・上場など大きな節目に選ばれる五本立ち

二重巻きラッピングとOPP包装|届いた先のことまで考えた仕立て

当店のラッピングは、二重巻きの仕立てに透明のOPPフィルムを重ねてお届けしています。理由はふたつあります。ひとつは、輸送中にラッピングが傷まないこと。もうひとつは、お届け先で箱から取り出しやすいことです。

胡蝶蘭は、贈り主様の手を離れたあとも仕事が続く贈り物です。配送のあいだ美しさを保ち、受け取った方が迷わず取り出せて、置いたその瞬間から祝いの場を整える。当店は全国の農園を訪ね歩き、自社農園で花を育てる中で、「贈ったあとの時間」こそが贈り物の価値だと考えるようになりました。ラッピングの仕立てひとつにも、その考えを込めています。

「いつも色はおまかせでお願いしていますが、先方から『包みがきれいなまま届いて、取り出しやすかった』と言っていただけたことがあります。慶弔どちらも任せられるのが助かります」

——東京・上場企業 総務部担当者(慶弔あわせて年間60件規模の手配)

「ラッピングの色と同じくらい、立て札の文言で迷われる方が多くいらっしゃいます。冠文字・連名・敬称の基本は書き方ガイドにまとめていますので、ご注文前にぜひご覧ください」

——胡蝶蘭専門店ギフトフラワー スタッフ 井上

立て札の書き方は胡蝶蘭の立て札の書き方完全ガイドで、冠文字から連名のバランスまで詳しく解説しています。

青い胡蝶蘭には専用の青ラッピング

青い胡蝶蘭ブルーエレガンスには、花の色に合わせた青のラッピングをご用意しています。鮮やかな青の花に青の仕立てを重ねることで、一鉢の世界観がまとまり、贈られた場で圧倒的な存在感を放ちます。

「お祝いの花が並ぶ日ほど、青を贈ります。白の中にひと鉢だけ青があると、誰から届いたかすぐに覚えてもらえる。ラッピングまで青で揃っているのがいいんです」

——大阪・北新地の常連客(バースデーの祝花を年に数回)

OTHER STYLES色と個性で印象に残すなら
青い胡蝶蘭ブルーエレガンス3本立ち

青い胡蝶蘭 ブルーエレガンス 3本立ち

33,000円(税込)

専用の青ラッピングで世界観を統一。常時在庫

ピンクの大輪胡蝶蘭3本立ち42輪以上

胡蝶蘭 ピンク 3本立ち 42輪以上

33,000円(税込)

柔らかな祝意を色で伝える。受注生産の希少株

白赤リップの胡蝶蘭5本立ち70輪

胡蝶蘭 白赤リップ 5本立ち 70輪

55,000円(税込)

紅白の祝意を一鉢で。赤ラッピングとの相性も抜群

届いた後、ラッピングは外したほうがいい?

受け取った側からよくいただくご質問です。ラッピングを外すと鉢の風通しが良くなり、株にとっては快適な状態になります。一方で、お祝いの花を飾っている期間は、華やかさを優先してラッピングを付けたままにされる会社がほとんどです。

目安としては、お祝いとして飾る期間は付けたままで構いません。その後も長く花を楽しみたい場合は、ラッピングを外して風通しを良くし、水やりの管理をしやすくするのがおすすめです。詳しいお手入れはもらった胡蝶蘭の飾り方・お手入れガイドで解説しています。

よくあるご質問

ラッピングの色はどうやって指定しますか?

ご注文画面でお選びいただけます。「おまかせ」のご指定も可能で、ご用途に合わせて当店で仕立てます。ラインナップにない色のご希望もご相談ください。

ラッピングや色の変更に料金はかかりますか?

かかりません。全7色すべて無料で、色の変更も無料です。

お供え用のラッピングはありますか?

ございます。紫に白リボンなど、弔事にふさわしい落ち着いた仕立てでお届けします。ご注文時にお供え用をお選びください。

届いた後、ラッピングは外したほうがいいですか?

外すと鉢の風通しが良くなります。お祝いとして飾る期間は付けたままで構いませんが、長く花を楽しむ場合は外してお手入れすることをおすすめします。