胡蝶蘭の5本立ち完全ガイド|輪数の違いと法人贈答で選ばれる理由

役員就任祝いに贈られた白の大輪胡蝶蘭5本立ち70輪

会社として、お祝いを贈る。社長就任、上場、創立の節目——そうした場面で「3本立ちでは少し足りない気がする」と感じたら、その感覚はおそらく正しいものです。

5本立ちは、会社の節目を祝うための形です。三方向ではなく五方向に大輪の花が広がる姿には、3本立ちとはっきり違う「面」の迫力があります。そして5本立ちの中でどの輪数を選ぶか——ここに、贈り慣れた会社ほど共通する答えがあります。

5本立ちは会社の節目・役員クラスのお祝いの定番です。輪数は55〜70輪まであり、最もご注文の多いのは70輪・55,000円(税込)。就任祝い・上場祝い・周年祝いで会社として格を示す場面なら、70輪を選べば間違いがありません。

5本立ちの「格」——どんな場面で選ばれているか

当店で5本立ちのご注文が集中するのは、社長・役員の就任祝い、上場祝い、周年・創立記念といった、会社の歴史に残る節目です。これらの場面では式典や祝賀会が開かれることが多く、贈られた花は会場や受付にずらりと並びます。その並びの中で、5本立ちは贈り主の「この節目を重く受け止めています」という姿勢をそのまま形にします。

また楽屋花・公演祝いの世界でも、5本立ち70輪は強い支持があります。ひいきの役者さんやアーティストへ、後援会やスポンサーから贈られる花として、楽屋前の廊下でひときわ目を引く存在になります。

当社の東証グロース上場の際、いちばん付き合いの長い取引先から5本立ちが届きました。受付に並んだ花の中で、まずあれに目が行った。自分が贈る側になった今、上場祝いは5本立ち70輪と決めています。

——東京・IT企業代表(取引先の上場祝いに手配)

輪数の階段——55輪から70輪まで

5本立ちの輪数は55・60・65・70輪と階段状に揃っています。数字が上がるほど花の密度が増し、満開時の「面」が厚くなります。

輪数価格(税込)選ばれ方の目安
55輪44,000円5本立ちの本数の格をまず示したい場面に
60輪49,500円白花の密度が一段増す中位の形
65輪52,800円ワンランク上の昇進・就任祝いに
70輪55,000円会社の節目の定番。最もご注文の多い形
SIZE VARIATIONS5本立ちを輪数で選ぶなら
白花が咲き誇る大輪胡蝶蘭5本立ち60輪

胡蝶蘭 白 5本立ち 60輪

49,500円(税込)

60輪の白花が咲き誇る中位の形

昇進祝いに贈る白の大輪胡蝶蘭5本立ち65輪

胡蝶蘭 白 5本立ち 65輪

52,800円(税込)

ワンランク上の昇進・就任祝いに

会社の節目の定番となる白の大輪胡蝶蘭5本立ち70輪

胡蝶蘭 白 5本立ち 70輪

55,000円(税込)

会社の節目で最もご注文の多い定番

なぜ70輪が定番になったのか

70輪・55,000円という形が定番になった理由は、突き詰めれば二つです。一つは価格の区切りの良さ。社内の稟議や経費処理で扱いやすい金額であること。もう一つは、最も選ばれているという事実そのものが安心材料になること。お祝いの花は失敗できない買い物ですから、「みなさんこれを選んでいます」という事実が、そのまま選ぶ理由になります。3本立ちで42輪が定番である構造と、まったく同じです。

就任祝いや上場祝いは日付が決まっているお祝いです。当店は16時までのご注文で本州は翌日着、北海道・東北・北陸・沖縄は翌々日着。式典なら前日着、就任祝いは就任日の当日か前日着が好まれます。

就任祝いの手配を初めて任されて、55輪から70輪まで並ぶ画面の前でしばらく止まりました。決め手は「最も選ばれている」の一言。前例のない買い物で前例に乗れるのは、それだけで価値があります。

——名古屋・商社 総務部担当者(役員就任祝いを手配)

法人名義で贈る5本立ちは、取引先へのお祝いなら接待交際費、式典の祝花など広告的な性格があれば広告宣伝費として処理されるのが一般的です。社内の経費区分に迷う場合は、注文時の領収書・請求書の宛名と但し書きを整えておくと処理がスムーズです。

色で個性を添える5本立ち

白の5本立ちが王道である一方、何度も贈り合う間柄や、相手の個性に合わせたい場面では、色のついた5本立ちも選ばれています。青のブルーエレガンス、縁起の良い白赤リップ、やわらかなピンク——5本立ちの大きさで色が入ると、会場での存在感は格別です。

長年のスポンサー企業として、座長の襲名披露に青の5本立ちを贈りました。楽屋前にずらりと白が並ぶ中で、うちの花だけ青。座長が「あれはどこの?」と聞いてくれたそうで、それだけで贈った甲斐がありました。

——九州・建設会社代表(襲名披露の楽屋花を手配)

立て札は「会社の顔」として

5本立ちクラスのお祝いでは、立て札は贈り主である会社の顔になります。社名の正式表記、代表者名を入れるかどうか、連名の順序——細部の作法を整えてこそ、花の格が活きます。

会社名義の立て札は、(株)と株式会社の表記ひとつで印象が変わります。当店では立て札の文言を発送前にメールでご確認いただいていますので、社名・役職の表記もお気軽にご相談ください。

——胡蝶蘭専門店ギフトフラワー スタッフ 井上

5本立ちでよくあるご質問

5本立ちはどんな場面で選ばれますか?

社長・役員の就任祝い、上場祝い、周年祝いなど、会社の節目にあたるお祝いの定番です。楽屋花や公演祝いでも、ひいきの方やスポンサーからの贈り物として5本立ち70輪がよく選ばれています。

5本立ちの相場はいくらですか?

当店では55輪44,000円から70輪55,000円(税込)までの幅です。最もご注文の多いのは70輪・55,000円で、会社として贈るお祝いの標準的な選択になっています。

55輪と70輪では何が違いますか?

同じ5本立ちでも花の密度が変わり、満開時のボリュームに差が出ます。式典会場や受付に他社の花と並ぶ場面なら70輪が安心です。70輪は当店の5本立ちで最も選ばれている形です。

連名で5本立ちを贈ってもよいですか?

もちろんです。部署一同や取引先有志の連名で5本立ちを贈るのは自然な選び方です。連名の場合は立て札の名前の順序に作法がありますので、発送前の文言確認をご利用ください。

OTHER STYLES5本立ちを色で選ぶなら
楽屋花で目を引く青い胡蝶蘭5本立ち

青い胡蝶蘭 ブルーエレガンス 5本立ち

55,000円(税込)

並んだ花の中で確かに目を引く青

縁起の良い白赤リップの胡蝶蘭5本立ち70輪

胡蝶蘭 白赤リップ 5本立ち 70輪

55,000円(税込)

紅白の祝意を込めた縁起の仕立て

華やかなピンクの大輪胡蝶蘭5本立ち70輪

胡蝶蘭 ピンク 5本立ち 70輪

55,000円(税込)

やわらかな彩りで贈る希少な極上株

5本立ちのおすすめ胡蝶蘭

一覧から選ぶなら——5本立ち胡蝶蘭白の胡蝶蘭から。立て札の文言は立て札の書き方ガイドでご確認いただけます。