金婚式のお祝いに胡蝶蘭|結婚50年の両親へ贈る相場・本数・立て札

金婚式のお祝いに贈る胡蝶蘭のタイトルバナー

ご両親が結婚50年を迎える金婚式。半世紀を連れ添ってきたお二人の節目に、何を贈れば気持ちがきちんと伝わるだろう——そう考えて、形に残り、長く飾れるものを探していらっしゃる方は多いと思います。お料理やお食事会とあわせて、当日に華を添える一鉢があると、お祝いの席がぐっと晴れがましくなります。

金婚式の贈り物として、胡蝶蘭はとてもふさわしい花です。花言葉は「幸福が飛んでくる」。1か月以上も咲き続け、水やりの手間もほとんどかからないので、ご高齢のご両親にも負担になりません。お子様・お孫様から連名で贈れば、立て札に「子供一同」「孫一同」と名を連ね、家族の感謝がそのまま形になります。この記事では、相場・本数・色・立て札まで、結婚50年にふさわしい贈り方を整理します。

金婚式の胡蝶蘭はお子様・お孫様から連名で贈るのが定番で、相場は3〜5万円が目安です。立て札の表書きは「祝 御金婚」。色は白の大輪が王道ですが、「金婚式」の「金」にちなんだ金箔蘭や、お名前と日付を花びらに描く名入れの化粧蘭は、世界に一つの記念品として喜ばれます。

金婚式に胡蝶蘭がふさわしい理由

結婚50年という大きな節目には、その晴れがましさに見合った、長く心に残る贈り物を選びたいもの。胡蝶蘭は花言葉が「幸福が飛んでくる」で縁起がよく、慶びの席にふさわしい花です。何より、1か月以上咲き続け、置き場所を選ばず手入れもほとんど要らないため、ご高齢のご両親が負担なく長く楽しめます。切り花のように数日で終わらず、お祝いの余韻がずっと続くのも魅力です。

両親の金婚式に、きょうだい三人の連名で胡蝶蘭を贈りました。食事会の会場に届けてもらい、立て札に「子供一同」と入れたのを見て、母がとても喜んでくれました。長く咲くので、その後も実家に飾ってあって、帰省するたびに金婚式を思い出します。

——九州・子ども一同(両親の金婚式に手配)

誰が・どの本数・いくらで贈るか

金婚式の胡蝶蘭は、お子様やお孫様から贈るのが一般的です。お一人で贈る場合は3本立ちが中心、きょうだいやご家族で連名にする場合はご予算を合わせて一段大きな5本立ちを選ぶ方も多くいらっしゃいます。本数は3本・5本といった奇数立ちが縁起のうえでも好まれます。下の目安を参考に、ご家族の人数とご予算でお選びください。

贈り主本数の目安相場(税込)
お子様お一人・お孫様から3本立ち22,000〜33,000円
きょうだい・家族の連名3〜5本立ち33,000〜55,000円
名入れ・金箔で記念に残す化粧蘭・金箔蘭33,000〜39,600円
FOR THE GOLDEN ANNIVERSARY金婚式に選ばれる白の大輪
金婚式のお祝いに飾る白の大輪胡蝶蘭3本立ち33輪

胡蝶蘭 白 3本立ち 33輪

22,000円(税込)

お一人・お孫様から。リビングに飾れる上品なサイズ

結婚50年の記念に贈る白の大輪胡蝶蘭3本立ち42輪

胡蝶蘭 白 3本立ち 42輪

33,000円(税込)

金婚式の記念にふさわしい、格のある定番サイズ

家族連名で贈る金婚式の白の大輪胡蝶蘭5本立ち55輪

胡蝶蘭 白 5本立ち 55輪

44,000円(税込)

ご家族連名で。会場でも映える晴れやかな存在感

金婚式ならではの一鉢——「金」にちなむ金箔蘭・名入れの化粧蘭

定番の白に加え、金婚式ならではの選び方として人気なのが、花びらに金箔をあしらった金箔蘭と、お名前や日付を描く名入れの化粧蘭です。とくに「金婚式」の「金」にちなんだ金箔蘭は、晴れがましさをそのまま花に映したような一鉢として、ご家族から贈られることが増えています。世界に一つの記念にしたい方には、お二人のお名前と結婚記念日を花びらに描く化粧蘭がおすすめです。

豆知識:金婚式と「金」 結婚50年を金婚式と呼ぶように、人生の大きな節目には古くから「金」が重ねられてきました。金箔蘭は、その晴れがましさを花の上に表した一鉢です。お祝いの言葉を立て札に添え、記念のお写真にもきれいに残ります。

MEMORIAL STYLE金婚式の記念に残す特別な一鉢
金婚式の金にちなんだ金箔入りの胡蝶蘭3本立ち

金箔蘭 3本立ち

33,000円(税込)

「金婚式」の金にちなむ、晴れがましい記念の一鉢

両親の名前と結婚記念日を花びらに描いた名入れの化粧蘭3本立ち

化粧蘭 3本立ち(名入れ)

39,600円(税込)

お二人の名前と結婚記念日を花びらに。世界に一つ

金婚式を華やかに祝う縁起の良い白赤リップの胡蝶蘭3本立ち

胡蝶蘭 白赤リップ 3本立ち 42輪

33,000円(税込)

華やかに祝うなら紅白。晴れの席に映える縁起色

両親の金婚式に、二本立ちではなく三本立ちの化粧蘭を選び、父と母の名前と「祝 御金婚」、結婚記念日を花びらに入れていただきました。受注生産で数日待ちましたが、その分ていねいに仕上げてくださって、世界に一つの記念品になりました。母が涙ぐんでいたのが印象に残っています。

——関西・娘より(両親の金婚式に手配)

金婚式の立て札「祝 御金婚」と連名の書き方

金婚式の立て札は、表書きに「祝 御金婚」を用いるのが一般的です。お子様・お孫様で贈る場合は「子供一同」「孫一同」とまとめると、家族そろってのお祝いの気持ちが伝わります。ご兄弟それぞれのお名前を連ねる場合は、目上の方から順に記載します。ご両親のお名前や結婚記念日を添えると、より記念性の高い一枚になります。

金婚式の立て札は「祝 御金婚」が基本ですが、「子供一同」とするか個々のお名前を連ねるか、ご家族で迷われることがよくあります。お名前の並びや、ご両親のお名前・記念日を入れるかどうかも、当店では発送前にメールで一緒に確認しています。記念のお写真にきれいに残るよう、ていねいにお作りします。

——胡蝶蘭専門店ギフトフラワー スタッフ 井上

金婚式の胡蝶蘭はいつ手配すればよいか

白の定番は16時までのご注文で最短翌日着に対応しています。一方で、金箔蘭や名入れの化粧蘭は一鉢ずつ手作業で仕上げる完全受注生産のため、お届けまで数日かかります。記念日や食事会の日取りが決まっている場合は、余裕を持って早めにご相談いただくと安心です。

とくに名入れの化粧蘭・金箔蘭をご希望の場合は、記念日の数日前までにご相談ください。当日のお食事会の会場へ直接お届けすることもできます。お届け先や時間帯のご希望、立て札の文言まで、発送前に当店で確認しながら手配しますので、初めての方も安心してお任せいただけます。

金婚式の胡蝶蘭についてよくあるご質問

金婚式のお祝いに胡蝶蘭を贈ってもよいですか?

ふさわしい贈り物です。胡蝶蘭は花言葉が「幸福が飛んでくる」で縁起がよく、1か月以上咲き続けて手入れの手間も少ないため、結婚50年を迎えるご両親への記念の花として喜ばれます。お子様・お孫様から連名で贈られることが多く、立て札に「祝 御金婚」と添えてお届けします。

金婚式の胡蝶蘭の相場はいくらくらいですか?

お子様・お孫様から贈る場合、3万円前後が目安です。連名でご予算を合わせ、5万円前後の5本立ちを選ぶ方も多くいらっしゃいます。あらたまった記念として、3本立ち42輪(33,000円・税込)や、名入れの化粧蘭・金箔蘭を選ぶ方もいらっしゃいます。

金婚式の立て札にはどう書きますか?

表書きは「祝 御金婚」が一般的です。お子様・お孫様の連名で贈る場合は「子供一同」「孫一同」とまとめる書き方もできます。ご両親のお名前や結婚記念日を添えると、より記念性が高まります。文言に迷われたら、当店で発送前にメールで確認しながら整えます。

金婚式に向く色や仕立てはありますか?

白の大輪が王道で、どなたにも上品に映ります。「金婚式」の「金」にちなみ、花びらに金箔をあしらった金箔蘭も人気です。花びらにお名前や日付を描く名入れの化粧蘭は、世界に一つの記念品として選ばれています。赤一色は避け、華やかにするなら紅白(白赤リップ)が無難です。

金婚式の胡蝶蘭はいつ手配すればよいですか?

白の定番は16時までのご注文で最短翌日着です。ただし金箔蘭や名入れの化粧蘭は完全受注生産で、お届けまで数日かかります。記念日が決まっている場合は、余裕を持って早めにご相談ください。

金婚式のお祝いに選ばれる胡蝶蘭

用途で選ぶなら——金婚式・結婚50周年長寿祝い・賀寿化粧蘭から。立て札の文言は立て札の書き方ガイドでご確認いただけます。